2007年10月31日

妻籠宿は山の中

妻籠は奈良井などに比べ、やはり木曽は山の中という感じです。
天気がいいし、畑と田んぼを冬前に耕すのは次にして、バイクでぶらっと妻籠宿。しかしまあ、平日の中山道は木曽から塩尻峠も和田峠も・・・・・トラックばっかりでいやになる。しかも、警察もたくさんの木曽・中山道ですな。



長閑でいい日和。バイクで走っているといい感じでも、警察とトラックにげんなり。帰りは権兵衛トンネルを抜けて、伊那から・・・・トラックを避けたのですが、結局はトラックだらけ。



江戸の宿場らしい、中山道らしい良い場所です。


ここの蘭川ですが、お気楽里川でのおきらくテンカラに、テンカライダーが出動するにはいい感じです。
ここから下流は水も多いし真夏のガキンチョのプール状態になる前に、テンカラしてみようと思います。あとは肩をしっかり治さねばなりません。
  


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2007年10月30日

15歳、アカデミーからバレンシア!!

MOTOGPアカデミーから、スペイン選手権に参戦の中上少年が、最終戦・バレンシアラウンドに参戦。

15歳でがんばっています。昨年、全日本チャンプになりましたが、モテギには年齢制限で出場できませんでした。しかし、今年は、日本ではなくスペイン・バレンシアへのワイルドカード参戦になりました。スペイン選手権で、ランク6位。アカデミーから来年は何処で走るのか楽しみです。ヨーロッパ選手権→世界選手権のパターンが多いかな??16で125、18で250、20歳にMOTOGPクラス。21歳で最年少記録更新で、チャンプ!!がんばれ少年。
来年ヨーロッパ選手権だったら・・・フランスラウンドなら行ってもいいかな!?
  


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2007年10月30日

来年のシート3



未確認だけど・・・・ どうやらマックス・ビアッジは08年に、ドカ1098SでWSBに参戦するのかなあ。
芳賀選手は、08年こそWSBチャンプを目指すと思います。



ビアッジがJIR(旧コニカ・ミノルタとなるけど)から、参戦するなんていう事もうわさされましたが、グレシーニチームもなくなり、結果としては、我らが 中野王子 が、BSとのパッケージで参戦。これで、ワークスのレース屋(ダニ君たち)はミシュランで継続なのかな?と、いろいろありますが、のこり1台は212Vのシートあり。で、ここにはドヴィチオーゾが来ると思いますが、まだ不明ですね。
ビアッジはドカでWSBなので来年はさらに強力な芳賀選手のライバルです。1098Sはそうとう速いでしょうね。レース屋は、WSBに清成選手を送り込んだので、実質的にワークスマシンがテンケイトに供給される事になりそうです。BSBはWSBキットなどの開発として、清成選手が4年も頑張りました。ここでさらにニューCBRを開発し参戦。8時間耐久も勝つつもりですね。早い話ですが、09年はMOTOGPに行くと信じています。
最終戦のJSBを見る限り、HRCのCBRが飛びぬけて速いとは思いませんでした。そこそこアドバンテージ程度の印象でした。ライダーの力ですかね。まっちゃんシケインの縁石乗り走行は、清成選手がはじめたんじゃなかったかな??で、いまや当たり前ですね。

来年は、WSBも楽しみになりました。そして、TECH3ヤマハは、正式にコーリン・エドワーズの移籍を発表しています。
でロッシとロレンソのコンビは、フィアット内でもタイヤが異なるのか・・・・ 興味ありですね。
  


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2007年10月28日

スーパーオヤジライダー

まさに、日本を代表する最速のオヤジライダー軍団のトップは・・・・

もと、シンデレラボーイと呼ばれていた、伊藤選手以外考えられません。まあ、岡田選手も速いけどね。
それにしても、JSBは05.06と2連覇。今年は、テストでの骨折が響いてポイント0の危機があり、あわや最終戦に出場できない可能性もありました。しかし、岡山できっちりポイントゲットして、鈴鹿では盛り上げてくれました。

岡山のJSBテストからいっきにモテギのMOTOGP。CBRから、ドカデスモGP7で参戦しポイントを確保。すげえ~

来年もオヤジを代表して、全日本とMOTOGPも盛り上げて欲しいものです。BSテストはどうなるのかな。  


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2007年10月27日

最終戦 少年はワイルドカードエントリー!!

全日本オートバイレース最終戦で見た、懐かしいマシン。

ヨシムラのGSX。この時は高吉選手が、残り5分までトップ。なんと転倒してしまったマシンです。今年のヨシムラは、8耐と全日本チャンプをゲットしています。最高の年ですかね。

これは、故ノリックのYZR。

スズカで優勝したマシンです。

ここでMOTOGP最終戦。スペイン・バレンシアラウンド

現在MOTOGPアカデミーのランク6位、HRCのRS125で奮闘している、中上少年がバレンシアではワイルドカード参戦決定
今年、全日本を走っているよりもいい選択なのでしょう。結果によっては、来年のシートを確保できるかもしれませんね。
かのうなら、来年はMOTOGP125ccにフル参戦してほしい。現実的には、09年からになるのかな。
しかし、親としては勉強も心配かな!?
一つ気になる全日本・・・ 以前よりも全体のレベルが人気を含め低迷かな。もっとファンの皆さんでも盛り上げないと。
来年は、6戦しか・・・・・・ スズカは300kmの1回のみってか?スズカはもう1戦追加して欲しい。4月がいいな。
とにかく、ダニ君は優勝!!中上少年はポイント!!ともに頑張れ最終戦 バレンシア。

  


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2007年10月26日

来年のシート2

中野選手の来シーズンシート決定!!


いよいよ、グレシーニチーム・HRC・ブリヂストンでのシートを確保です。よかった!!。
ここにビアッジが来る事はないと思いましたが、あらためてよかった。ビアッジは来年WSBかな?
玉田選手とチェカはホンダでWSB。カルロス・チェカは清成選手とチームメイトですね。
で、レース屋の本家ワークス・レプソルのダニ君って、ミシュランのまま?? 微妙だな。
とにかく、がんばれ中野選手!!  


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2007年10月25日

来年のシートは?

色々な物議を呼ぶタイヤの件、本数制限の拡大で落ち着くんでしょうか?

タイヤとともに、マックス・ビアッジの行方はいかに。HRCとの決定的な決別があるので、HRCはノー・サンキュウーでしょうね。でも、グレシーニチームはスポンサーとタイヤの件で、中野王子に魅力を感じてないのですかねえ。過去、楽器屋とレース屋の間を行き来して、大成功と呼べたのは エディー・ローソンだけじゃないかな?
フレディー・スペンサーも、結局はヤマハYZRに乗りましたが、ダメ。マルコ・ルッキネリも81年チャンプでしたが82年は全く歯車がかみ合いませんでした。国内でも過去、木下恵司さんがYZRからNSやNSRになりましたが、チャンプになるのには苦労していました。やはりハンドリングの違いで、歯車が狂うんでしょうかね。
さて、中野選手ですが、僕はグレシーニチームに移籍して、もう1年212Vに乗って欲しいです。今年は運が全くないので・・・・
おそらくWSB次第では、時期日本人の212V候補は清成選手ですね。そしてジョナサンレイも、WSSからWSBそしてMOTOGPになるんでしょう。そして、マックスビアッジは・・・・・ アプリリアも決裂したし、HRCも決裂、ヤマハも半分決裂みたいなもの。ローマの帝王は今後どうなるんでしょうかね。WSBではモチベーションが上がらないんでしょうか。過去、キャメルはホンダから離れたこともあり、事態は複雑です。

話はかわり、このモンキーR・・・奈良の名チューナーの予約受付中のです。ここのは、見ると本当に欲しくなってしまいます。

これは中々いい。普通のモンキーやゴリラより疲れないかも。でも、結局使い勝手のいいのは、APEになってしまいますが・・・

原付2種クラブでも作って、ツーリングしますか?  


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2007年10月23日

オートバイレースは最高!!

個人的に、やはりオートバイレースが一番です。オートバイの楽しみ方は十人十色。チョイノリやツーリング、足に乗る事や自己満足に走って見るのもたのしい。でも、やはりレースが何よりもいい!!
 
このRSは、集団の中でも目立っていましたよ。

全日本チャンプです。レースを見るのはいいものです。しかし、鈴鹿のゲートやメインスタンドなどなど・・・・ どこが駐車場か入り口なのか、殆ど分かりません。今回の最終戦は、レース観戦としては20年程度ぶりでした。だいたい、10代のころ正面ゲートから入場した事がありましたが、そのごは、いつも裏口入場?というか、見ている余裕もなくすごしていた記憶しかありません。でも、観客は少なくなりました。ちょっと寂しい。皆さんで、全日本オートバイレースは勿論、地方選手権も盛り上げましょう!!


さて、これは中野王子カラーのCBR600RRです。これ、コンパクトで軽くてイイ感じでした。でも、ステッカーは貼らないで乗りたいな。王子は来年グレシーニチームにいけるのか・・・
ビアッジがホンダにはこないと思いますが、ホンダも清成選手か中野選手に212Vを乗らせたかったのが本音でしょうか?
でも、清成選手はWSBですから王子にもう一年乗ってもらい、結果をだしてもらいたいですね。
  


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2007年10月22日

セパンと鈴鹿

昨日、MOTOGPはセパンサーキット。全日本選手権は鈴鹿での最終戦でした。

さて、セパンでのMOTOGPではダニ君が3位でした。あと少しで、BSの前を走ることが出来る。あとは、最終戦のバレンシアのみになってしまいました。来年ロッシはBSか?ワークスホンダもダニ君の希望を聞く可能性あり。しかし、昨日の全日本は清成選手がミシュランでした・・・・

さて、昨日の鈴鹿には故 ノリック、沼田さん、奥野さんの追悼がありました。これはノリックのマシン。YZR500
3台と、沼田さんと奥野さんのマシンも展示され献花台もありました。


はなしはかわって、ヤマハにはバンクしたR1もあり、バンク体験マシンもありました。ホンダにはCBR600がいい感じでしたが、CB400SFはいいバイクだと感じました。


こんな写真を撮れればいいのですが、僕のカメラはニコンのコンパクトデジカメ。無理無理!!周りをみれば、アマチュアカメラマンたちがたくさんいました。


コンパクトカメラでは、これが限界でした。


おしまいに、長野県中信地方の全日本250のライダーのかた。昨日はお疲れ様でした。来シーズンも参戦を楽しみにしています。また、今回はエントリーしていませんが、600ccのライダーの方。共に長野県軍団として、がんばってください。  


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2007年10月21日

全日本選手権・最終戦SUZUKA

ヨシムラの渡辺選手チャンピオン決定。600は小西選手。250は宇井選手。125は岩田選手おめでとう。


125は仲城選手がポールtoWinで優勝。久しぶりに切れのいい走りを見ました。赤いバイクの仲城選手ではなく、白いバイクなので、違和感があります。
250・・・・TZばかりのレースですが、思えば80年代はTZ250がスタンダードでした。レースは純レーシングマシンに速さというか、走りは見ていてたのしい。
渡辺選手はちょっと不調でしたが、ヨシムラにチャンプをもたらしました。しかし、この日の主役は伊藤選手でした。

グリッドは12番手だっけな??決勝では、1ヒートは8位かな?2ヒートは6位。旧ダンロップ下(古!)逆バンク先ののぼりで、まとめて2台をインからパス!!至近距離で目撃。オヤジの走りに感激です。
しかし、清成選手は両ヒートとも優勝。当たり前に仕事をこなしていました。さすがです。RRWは特に立ち上がりのスピードの乗りはよく、登り区間でも速さがめだちました。1コーナーで一番奥までいくのが、清成選手。170mくらいまでいっているかな??
125なら50m 250は75mくらいですかね。600は??? S時区間の楽器屋バイクR1の速さは、さすがでした。
280km程度のスピードで、1コーナーは200m看板くらいで減速。1コーナーは意外と曲がって見えても減速しすぎると大失敗。逆バンクはのぼりでエンジンパワーとラインの差が、ダンロップからデグナーまで、大きな影響がでてきたような・・・・


まあ、これが125ccならではのオモシロさ!! GPMONOは昨日が決勝。 しかし、これは見なくてよかった!?だって、走りたくなるので・・・・
まあ、今は250を走りたいのが本音です。・・・・・もっと若ければ(笑)
で、MOTOGP。セパンはダニ君が3位。PPですが、またまた遅れました。しかし、BSは強いですね。
  


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2007年10月20日

最終戦。鈴鹿とセパン予選。

今、セパンとスズカサーキットでは予選開催。

ダニ君は3戦連続でポールポジション!!!
125やGPMONOの結果・・・・そして、青木選手の気になる08プロトタイプ。

青木選手のプロトタイプですが、今のところまづまづの仕上がり?? タイム的にもFP3で04秒台(トップは02秒)で、16位。
さて、どうなるのか・・・・・
以下、日本選手の集団がこのグループになっています。

さて、スズカの125cc PPは中城選手!! 過去v5だっけか??無敵のライダーでした。チームノビーの若者はさすがに速い。
で、最大の関心事はGPMONOです。
小室 旭選手が2分34秒372です。中城選手は2分23秒402 12秒が125ccと4スト250モトクロスエンジンベースの差になります。 小室選手のタイムですが、87年ごろのノービス125ccがこのくらいのタイム前後に集中していたような??
ボーダーは35秒くらいのような記憶があります。国際Aの125ccで、PPは28秒くらいだっけ??完全に忘れていますが。
コースもマシンも変化していますが、MONOの最後尾は50秒くらいなので、いかに、250ccの4ストになると、ライダーは勿論ですが、マシンの作り方やセットで大きな差があるようです。モリワキのコンプリートやメーカーがCRF250のエンジンをロードタイプに作り直してくれるといいのですが、コストは抑えてほしいですね。
純レーサーのほうが、イコールコンディションでコストはかかりにくいかも。ミニモトなどは、結局125のRSなんか簡単に買えるくらいかかりそうです。だから、GPMONOが盛り上がるといいです。もりあがれば、INT・NAT・ビギナークラスなどで、昇格基準なんかも考えて、コストも考えて運営していけば楽しそうです。でも、やるなら今か。なんといってもINTと一緒にレースできますよ。  


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2007年10月19日

チーム・アスパルの監督マシン

ホルヘ・マルチネス(現チーム・アスパル監督)が現役時代にチャンプを獲得したデルビ!!

イタリアのパイプフレームって、ドカといいさすがですな。このマシンは87だっけかな。88は・・・89年はチームピレリのロリス・カピロッシがホンダでチャンプ獲得。この後、デルビは低迷。マルチネスは88年は不振で、結局翌年は移籍した記憶があります。
古い話なので、忘れました。87年は、HRCのキット組み込みの・・・・・ 名前忘れた。がチャンプじゃなかったかな。

で、これは今も乗って見たいマシン。

アプリリアRS125Rです。坂田選手もチャンプになりました。これはいいなあ。
でも、かなりピーキーで神経質らしいですね。

さて、なんと今日の予選1(125cc)は、ランク2位のファウベルが30位くらいだったかな。やばいですね。タルマクシは上々ですが・・・・・ どうなるか、明日の予選が楽しみ。
スズキは青木選手が、08モデルでテスト参戦。おいおい、ホンダも1台くらいだしてよ。岡田選手が出ればいいのに。HRCカラーってのも見たいものね。
青木選手は、子供のときから本当に速かったですね。130Rなんか、型落ちのマシンでピュー!!と一気に走って、この時は鈴鹿選手権125ccクラスで、デビューウィンじゃなかったかなあ。16歳だっけかな。来たと思ったら・・・・・ピュ!!
ミニバイクでも・・・・来た・・・ピュ!!  おいおい子供速っつ!! なんて時代はいい時代でした。
青木選手がんばってください。ただし、ダニ君の後ろでフィニッシュは当然でお願いします。
  


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2007年10月18日

2連覇

遅ればせながら、清成選手おめでとう!!


清成選手がBSB ブリティッシュ・スーパー・バイクで2連覇。おめでとうございます。
明日からの全日本選手権・最終戦では、チャンプ争いに影響を与えます。清成選手がどの位置でフィニッシュするか・・・・
ぶっちぎって、両ヒートとも優勝すると、影響どころかその後の順位で決定ですが、獲得ポイントが大きく変わります。

来シーズンは、テンケイトでカルロス・チェカと共にWSBでチャンプを獲得し、09年はMOTOGPに復活してね。

  


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2007年10月17日

紅葉がはじまり

いつもの憩いの場所。モミジがやっと色付きはきめました。

 

いつものテストコースのパーキングです。やっと紅葉がはじまりましたが、まだ少し時間がかかると思います。テストコース?は
落葉が所々にあり、ちょっと注意していました。コーヒーでも飲もうと止ったら・・・・・
”ワン・ワン・ワン・ワン”と騒々しい!!



何だかなあ~。捨て犬です。おいおい、放置するな!!と思いましたが、保健所に連絡したろか!!とも思いました。まあ、害がないので、ほっときましょう。きちんと最後まで飼ってください。

さて、本日のテストはバイクの曲げ方を新たにトライです。小さな体で、安全かつ安定して速くコーナーリングするためのトライです。色々と試したら、イイ感じに曲がる乗り方が少し分かりました。まあ、勿論公道ですから大人のジェントルなツーリングペースです。きっと速い人に見られたら、気分だけ速い人と思われるでしょう!! まあ、いいのいいの。自己満足なんだから・・・?


今更ながら、この写真には曲げ方のヒントがた~くさんあります。なるほどね~!?まあ、限界でのコントロールをする超人のマネは無理ですが、ためすとバイクの曲がり方がこんなに違うのかと驚きます。・・・・今更ですがねえ。


125ccクラスのチャンプ争いは、アスパルのチーム内でポイント争いですが、最終戦までもつれるのか・・・・・ 個人的には、ファウベルにチャンプになってほしいですね。タルマクシは1pでラック1位。2位がファウベルです。監督のホルヘ・マルチネスは、個人的に大好きなライダーです。世界チャンプです。ヘルメットのカラーリングを真似しました(笑)

  


Posted by テンカライダー at 19:04Comments(3)4ミニと普通のモト

2007年10月15日

最新テクノロジーの走りか!

MOTOGPでは、シフトダウンはアクセルをあおらなくてもスムーズ。うらやましい。125や250cc、スーパーバイクなどはまだまだ、シフトダウンに気をつかう必要がありそうです。

ダニ君のオンボード映像。しかしまあ、最大バンクでも微妙にオフセットした乗り方が、現在のスタイル。なるべくバイクは起こして走る、究極の姿です。そういえば、膝すりが流行った次期がありました。無理すると、前を削るんですよね。スピードが乗ってくると、なるべく膝を閉じるんですが、どうしても接地します。すると横のほうがきれいに削れました。膝は前に出してなるべく閉じて走っていたことを思い出しました。 まあ、この本は面白いです。はい・・・・


ダニ君は小さなからだでこの走り。来年はドヴィチオーゾも最高峰にくるらしいですが、おそらくエリアスくらいのレベルなんじゃないかな。以前、2人が試乗した事があったのでが、明らかにダニ君の方がラインの自由度もありまだまだタイムアップの可能性あり!と判断されていたようです。
ちなみに、僕がダニ君の装備を身につければ、影武者できます!? でも、走るほうは全くというか、絶対無理。212Vなど乗れたら天にも昇る気持ち・・・というか、本当にめされてしまうだろうな。


僕は、この微妙な距離が気に入らないんです。ダニ君にはやく最高峰のチャンピオンになってもらいたい!!さて、僕はダニ君の他は・・・・ロッシ。両選手とも125ccクラス時代から、応援していました。
実は、マニエル・ポジアーリだったかな。応援していたのですが、ダメでした。今の125ccでは、ファウベル、250はバウティスタだな。ロレンソは・・・・・  


Posted by テンカライダー at 20:41Comments(0)オートバイレース

2007年10月14日

本日、フィリップアイランドで決勝

午前のウォームアップは、ケーシーが唯一の30秒台。決勝は31秒の前半で推移するのか、ケーシーが30秒台で逃げるのか・・・・
やはり、ロッシとダニ君との3人での争いでしょうかね。

きれいなサーキットですね。カモメやカメが危ないサーキットです。ちなみに、MOTOGPはこの後ですが、今12時27分現在の250ccクラスは、ロレンソが2位に上がった青山周平に約6秒の差をつけて独走です。
残り17周目、ドビ君が2位です。でも9秒も離れている!! 周平はミステーク。でも10位に上がっています。


ダニ君はドックファイトの末、タイヤか・・・・いやあえて応援しているものとして言うと、競い合いになるととあるきっかけで後退してしまう課題?が浮き彫りか・・・
残念です。タイヤもマシンもモテギから安定してきただけに、予選の連続PPを見れば物語っているのに悔しいです。ウォームアップタイムで、嫌な予感がしていましたが、やはりケーシーは独走しましたね。ロッシとダニ君が争う予想はしたのですが、まさかカピロッシが一気に来るとは思いませんでした。とはいえ、残り2戦の最終戦ではダニ君のポールtoフィニッシュを期待します。たぶん、来年はいよいよダニ君でしょうがね!!!
1位 ケーシー 2位 カピロッシ 3位ロッシ 4位ダニ君 
ニッキーが好調だったのに、マシントラブルとは残念な結果です。  


Posted by テンカライダー at 12:31Comments(0)オートバイレース

2007年10月13日

今日は予選日 !!

予選結果!! ダニ君がポール そしてロッシ、ケーシーと続きますが、明日はどうなるか楽しみです。250もロレンソがブッチギリPP。パッシーニがPP。

ここまで、MOTOGPはFP3終了です。
もうすぐ、予選開始です。

ここまで、ダニ君はケーシーにたいして、0.6秒のビハインド。ロッシもやや低調です。路面や気温、突風などなど、今年もフィリップアイランドは大変です。ここまで好調なストーナーは、いよいよ新型カウルを使用する余裕ですね。まさか、来年もドカの開発が一歩抜きにでることがあるのか・・・・


ロッシのフィアット・アバルトカラー!! これすっきりとかっこいいと思うんだけど・・・・
アバルトとフィアットは切っても切れない間柄。ミニとジョン・クーパーみたいなものです。
アバルトと言えば、595アセット・コルサやA112アバルトなどなど、かっこいい名車が多数あります。僕もA112アバルトを持っていたことがあります。チェック・チェントのアバルトが、一番好きです・高くて買えません。もっとも、車は趣味にしていないので、買うことは無いのですが・・・・
ロッシといえば、”ろっしふみがんばって”のステッカーが有名で、故阿部典史さん(ノリック)の影響を受けているライダーです。同じチームに所属したのが2004年。ゴロワーズでブルーのM1を走らせていました。ロッシもショックだと思います。ノリックに勝利をささげる走りになるはずです。
ダニ君に優勝してもらいたいのですが、今回は1位ロッシ 2位ダニ君 3位 ケーシー これが予想です。 正直、ケーシーが独走しそうな感じがあり、ここにロッシ、ダニ君は課題の競い合いに勝てるかが勝負ですね。ただ、全ては天候かもしれません。
ところで、グレシーニチームに、中野王子は行くのでしょうか?微妙ですが・・・・・  


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2007年10月11日

スズキつながりで・・・・?

いよいよ、MOTOGPはオーストラリアです。ケーシーとクリスの母国GP。
クリスは、師であるバリー・シーンのRGA500カラーのスペシャルです。意外とカッコいいね

ヘルメットもドナルド・ダックか?7の書体なども、バリー・シーンの書体だな。懐かしいです。僕がバリー・シーンを見たのは、スポーツランド・菅生のTBCビックロードレースだったかな? まだ10代なので忘れました。よく仙台までいったなあ。なんともアホな高校生でした。


当時、シャケさんや故石川岩夫さん(字があて字かな)、水谷選手も似たツナギでした。当時のスズキは、これが赤色になるとヘロン・スズキのマシンでしたね。やがて、ガリーナカラーや、HBカラーなどになりました。スズキはフランコ・ウンチーニのギブリカラーもブルーでした。モトクロスは黄色くて、ロードはブルーでしたね。楽器屋は白と赤、重工はカエル色。そしてホンダはトリコロール。懐かしいです。

さて、今回はどうなるのか・・・・ ダニ君優勝して欲しい!!  


Posted by テンカライダー at 23:19Comments(0)オートバイレース

2007年10月10日

スズキ君!!

2STエンジンの分離給油が出来た時代の鈴木君です。


今ではCCISがスズキの分離システム。まあ、オートバイも2STが減少して、画期的な分離給油システムも過去の物になってしまうのかな。
久しぶりに洗いました。しかし、360cc時代のジムニーやキャリーに採用されたシステムを、広告宣伝するのがこのスズキ君の役割でした。引退後、数十年たち私が引き取りました。かれこれ5年以上まえでしょうかね。ほこりをかぶって倉庫に眠ってたものを、捨てる直前に救助しました。


身長70cmくらいかな。結構おおきいですよ。某出張の鑑定団イベントでなんと6万円だって。で、小さければもっと高額になるらしいです。では、僕が集めた”仮面ライダー クーガ”はどうかな!?  


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2007年10月08日

オートバイ全日本最終戦前なのに

悲しい話題が続きます。ノリックこと、阿部典史さんが交通事故で亡くなりました。全日本を盛り上げ、ジュニアチームで育成を手がけていました。スーパーバイクや全日本では、それまでの純レーサーでの走り方との違いや、チームやバイクの違いに苦労されていましたが、ファンを大切にする気持ちは凄く大きかったライダーでした。また、MOTOGPの解説では一流ライダーなのに、一般ライダー的な感じの解説もされており、親近感をもつ解説が印象的です。 「ここは、気合で全開ですね!!」などと、まるで一般の峠ライダーみたいな解説は面白かったですね。残念です。ご冥福をおいのりします。



まて、かさねて菅生でのアクシデントで重体治療中の奥野さんも、願いもむなしく9月26日に永眠Sれました。ST600クラスの暫定ランク1位の選手でした。モリワキのMD211VFの開発などもされたライダーです。あわせて、ご冥福をおいのりします。


さて、気分を一新して。 いよいよ最終戦まじかです
全日本選手権最終戦が10月21日に開催されます。悲しい事が多い最近のオートバイレース界ですが、選手もファンも盛り上げなければなりませんね。
ここで嬉しい話題です。BSBのランクトップにつけている清成選手が、最終戦にエントリーする事が決定しています。2ヒート制のレースを制するのは果たしてだれか・・・・
2ヒート制レースになれた清成選手が有利かも・・・ スズキは加賀山選手のエントリーはないのでしょうか?チャンプ争いに影響は必死の状態ですね。


最終戦を皆さんで盛り上げてください。
亡くなられた皆さんは、全日本選手権オートバイレースの盛り上がりと、オートバイ人気再燃させるべくがんばっている方々でしたから・・・・  


Posted by テンカライダー at 12:36Comments(0)オートバイレース