2016年08月30日

台風通過の後

午前の雨は強かった・・・・ そんな中、パワステ修理に悪戦苦闘 パワステポンプ、デルコ製のリビルトポンプが安かったので購入。そして交換は1時間程度で完了したのが、先日の夜の事。試運転も終わり、下回りのオイル汚れ等の洗浄もしてから、あらためて試運転の後・・・ なんと、オイル漏れ発覚。まさかプーリーを圧入でしくじった?? いや、それは無い。もしや、サブタンク部分の合わせ目のパッキン?? 怪しいけどポンプ軸のオイルシールも怪しい。と言う事で、台風接近の影響の大雨の中・・・朝飯前にちょっとポンプを外して点検。やはりポン軸のオイルシールからの漏れしか考えられない。すぐさま購入店に連絡・・・・ 報告して現在回答待ち。多分交換してくれるとは思うけどな~。この手の部品は時々あるし回答待ちでしばらく修理お預け。その間に、ステレオの交換やETC取り付け、タイヤ交換も済ませた。タイヤを変えたら乗り味激変!後は、偶然エアコンのガス漏れを発見したからそれも修理しなきゃ。ウォーターポンプも怪しい時期だしな。あまり一気に壊れないで欲しい。面白い乗り味のTJ JEEP 最高だなこれ。

 午後、床屋に行って気持ちよくなって目を開けると、思いっきり青空が広がっている風景が目に入ってきた。帰宅後ちょっと買い物ついでにニンジャを引っ張り出して、コーヒータイムしに行きました。秋が近い空ですが、気持ちよく晴れあがっていました。少しの期間はオートバイで走るには最高の季節がやって来ました。さて、今一度長篠への道を行こうか。その昔、晴信公も参州への道に使ったルートを鳶ヶ巣山まで行こうかな。信實公の討ち死に場所に行けてないので、行かねばならないと思っております。 川窪武田家(塩尻の)開祖淡路守信氏公父君の討ち死にした場所です。恵林寺は行きました。長篠と、川窪武田本家弐代が父君のために建立した輪禅寺も行かなきゃな・・・



  


Posted by テンカライダー at 21:33Comments(0)4ミニと普通のモトいろいろ

2016年08月16日

盆休み 最終日

毎年恒例。母方祖先のお墓参りに出かけました。
 
 塩尻市西福寺。何度も紹介するように、武田晴信公により永禄8年(1565年)に開基された、武田家ゆかりの寺院です。今日もまた、総代の方々か?掃除か作業をするために集まっておりました。ここでご先祖様に線香をあげてまいりました。 それにしても、この背後の山、上野山には上野山城跡。西福寺は城にとっても、武田家にとっても重要な場所に開基されたわけです。中西条の三嶽神社共に、三州街道と甲州街道、さらには北国街道等の重要な場所にお寺や神社をつくったわけですね。 朝の雨も上がり、真夏の太陽が顔を出してからの参拝でした。

 ニンジャと言えば、Team38が出走した85年の鈴鹿8時間耐久。このマシンこそ翌年はツキギレーシングから岡・日下組で走ったニンジャですね。このイメージが今も続いていると思います。これは左右の2本出しサイレンサーで、ノーマルとさほど変わらん位なもので出走していたんですね。今見てもなかなかカッコ良いな~。

  


Posted by テンカライダー at 23:27Comments(0)4ミニと普通のモトいろいろ

2016年08月15日

8月15日

一年は早い。また8月15日がやってきた。日本は終戦記念日でもある。いつもの峠は、30年前に仲間が事故で亡くなった命日でもある。

 朝6時過ぎ、その場所に行くとニンジャがすでに来ていた。毎年恒例、ここで線香を供えた。すでに供えた物があった。そしてニンジャ2台で峠の頂上駐車場に入ると、すでにいつものメンバーのゼファー750が休んでいた。コーヒーを飲んで色々話していると、これまたお約束のスズメバチ偵察機が我らERT(塩嶺レーシングチーム.1985創立)の全員に執拗なまでの偵察行動をとってきた。攻撃を仕掛ける様子もないが、偵察と合わせ威嚇攻撃というか、臨戦態勢といざとなれば敵機の攻撃部隊が大挙発進して来そうな勢いだった。やむなく我らERTは退散し、諏訪湖花火大会の場所取りでもされていそうな、いつもの展望ポイントへと移動した。それにしても、このゼファー750のライダー、16歳からカワサキ一筋!! 高校生当時のGPz400Fも保管されているし、KZ1000R1とゼファーは400と750。ここまで徹底すると流石!と、中途半端な自分は爪の垢でも煎じて飲まなきゃいけないくらい徹底している。新しい物好きで、定期的にコロコロ変えて気が多い・・・・ よく言えば、最新機種や気になる機種は自分でその特性を把握したがる研究心と、フリーライターもどき精神の塊! いやいや、中途半端な自分としてはうらやましいな。しかし、これ、全部処分したら高級車余裕で買えるでしょ??? くらいの、こうなれば財産だな~。自分は、82年のモンキー(ゴールド)今は黄色ね。しか無い・・・ ホンダ大好きの自分が、本日もニンジャに浮気したため、カワサキ軍団となってしまった。ニンジャのポジション等も確認できたし、これはこれで収穫も楽しさもあったひと時でした。


 さて、そのニンジャですがこうしてフロント廻りを比べると色の違いしかなさそうですが・・・ テクマグのホイールが輝いていますね。リアは17インチ。アップハンドルにTeam38みたいなシート。こうなればライトは丸く!と、95年頃にこんな感じになっていた気がします。ライトもそんな頃に、カウルの中に丸ライトと言っていた事が懐かしい。当時の発言の元は、82か83年の8時間耐久で38が走らせたS1(KZ1000Rの市販レーサーAMA仕様)が、あのカウルの中に丸ライトを埋め込んであり、この印象が強かったのです。実は84年にニンジャが走った時は、オフセットして四角ライトでした。別のチームは丸ライト埋め込み。 そんな事を印象深い思い出として頭の片隅にあったからです。さて、我がニンジャ(他人の借り物)ですが、タイヤがダンロップのロードマスターになった以外は、相も変わらずフルノーマルです。やるなら緑でライトは丸。サイレンサーは左右日本出しにフロント18インチ。キャブはCRでしょ。そう、Team38でしょ~。そうそう、これまでのニンジャカスタムは、ツキギレーシングの形が浸透して来たと思いますが、どっちも基本似た感じですね。38は左右2本出しですからね。


  


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2016年08月15日

郡上の次は真田丸

31年来の友人と走りに走った“昭和感郡上ツーリング”の次は、今話題の“真田丸”

 この石垣絶対登りたくなる。当然、戦国時代は登る⇒上から石だの矢だの鉄砲だのと、攻撃はものすごいだろうから、勇猛でもたいして結果は出ないだろうと思ってしまう。でも、石に手足をかけてシュミレーションしました。さて、某バイク屋さんにニンジャの持ち主が予約済みだった、タイヤ交換を実施。精神衛生上、バンクとアクセルには変に気を使っていた事から解放され、健全に走れる感じですね。06年のピレリ・ディアブロからダンロップ・ロードスマートⅢに変更。共にラジアルタイヤ。おそらく、新車から2回目のタイヤ交換でしょう。ピレリは交換後さほど乗っていない様子で、意外にグリップするのには驚きましたが、さすがにギャプを踏みながらのバンク中からの加速では、特にリアタイヤが変な空転をする感じがありました。まるで、軽トラで思いきりアクセルを踏んで曲がった時の様に、後輪が空転して加速しない感が伝わる状態でした。でも、本日から解放されますね。交換後にナラシを兼ねて、話題の真田丸大河ドラマ館に行ってきました。今回は近いので、前回の様に走る事ばかり優先ではありません。

 NHKの大河ドラマ館は、昔の展示物でないからそのまま現実の様に感じてしまいます。さすがに、ドラマの様にはなるわけもないにしろ、大河ドラマで話題ですから見ておくのも面白いですね。出来れば、平日ゆっくりと博物館も含め見学したいところです。何年か前に訪れた時は、戦国バサラのブームで我が家のミニラ1号2号は戦国武将の名前を知っているのなんの・・・さらに、上田観光館?にはバサラグッズ一色。当時、次期大河ドラマは真田幸村!みたいな招致合戦していた時だと記憶しています。当時はまさか大河ドラマになるなどとは夢にも思いませんでした。
タイヤ交換の後、ビーナスラインと迷ったのですが、混んでいても今話題は真田丸と言う事で、ナラシ方々真田丸を見てきたわけです。今回も、オートバイの写真は無し。走って、見て帰ってきただけ~ でも、暑かったけど中々面白かった。是非行ってみて下さいね。


  


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2016年08月12日

郡上八幡・釣りじゃありませんが

昭和な感じを漂わせ、セル無し2台で郡上八幡まで400kmのツーリング。

 釣り以外では、前回のS1000RRで出かけて以来じゃないかな。さすがに盆休みだけあり、郡上八幡城も盛況で街中も混み、吉田川も長良川も鮎釣り。小太良川では川遊びの子供達。ツーリング途中の川は、殆ど川遊びと鮎釣りでにぎわっていました。鮎釣りしたくなってきた。八幡城から長良川と吉田川の出会いを望むと、信州以外に住むとしたら・・・ 間違いなく郡上市、八幡周辺に住みたいと思うくらい、ここは好きなんですね。とにかく川がどの川も最高に面白いし、川遊びも出来る。良い風景だな~


  


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2016年08月11日

久しぶりに朝練??

早朝のいつもの峠から、いつもの場所で一休み。

 久しぶりに朝の峠道。いつもより少しペースを上げてみた。ビックツインのトラクションの良さは、他の欠点を差し引いて余りある。コツはいるけれど、慣れたら低回転で一気にアクセルを開けるとしっかりとタイヤは踏ん張って前に進める。コーナーの途中も安定しているから速く感じる。実際は・・・大したこと無いんです。完全に自己満足の世界。安全第一ですから・・・
そして、コーヒータイムの場所で朝の爽やかな空気を吸っていて思い出した。時代劇専門チャンネル。陽炎の辻始まるやん~!! 速攻で帰宅したのは言うまでもありません。時代劇と言えば、“居睡り磐音 江戸双紙” 実はこれが一番好きなのかもしれません。陽炎の辻はドラマも小説も何度も見て読んでいるのです。小説は今まだまだ8刊ですが、残り42巻だっけかな~先は長い。途中に色々と読みあさっているものですからね。 そうそう、峠から帰宅したらパワステが故障した我が家のミニラ1号の愛車。JEEPの点検をやらないと・・・修理個所を洗い出して、計画通りに少しずつ実施予定。イレギュラーなパワステには参りましたが・・・・

 さて、このポンコツJEEPが曲者です。金食い虫か・・・一時的な物かの判断も必要ですが、意外にも各部の手入れはしてある様子でした。ミニラ1号からの依頼を受け、法事の前に午前中はフルに色々と作業をやりました。パワステの故障はイレギュラーですが、他は色々と手入れをしていけば問題がなさそうなので安心しました。早く治さないとミニラの足は軽トラ! 当然です。仕方ありませんからね。それが嫌なら、普通のに乗っていたら良かったのにね~とは思っています。しかし、カッコ良いとは思いますし、乗っていると面白そうなんですね。若い頃を思い出すし、この時代の車は、色々と夢が湧いてくると思っているのは私だけか・・・・

  


Posted by テンカライダー at 22:52Comments(0)4ミニと普通のモト

2016年08月02日

テンカラのち、ニンジャ見参!!

朝の雨模様を見て、時代劇を見ている場合やない!と、テンカラに出かけてみた。昨日の集中豪雨の影響が心配だったが・・・・

 水は平水程度でもやや濁りがあるとはいえ、好条件な様子。果たしてアマゴは活発ではあるが警戒心は強く、ここぞというポイントでは食いが浅いし、見切られることが何度もあった。風もなく薄曇りの好条件。しかし、アブとスズメバチの攻撃は勘弁してほしいな。刺された場合の毒吸いポンプも持っていかったし。もうそんな季節になった事を実感した。もっとも、川岸の葦も草も自分の背丈はゆうに超える程伸びている事を考えると当たりまえ。釣りのシーズンも2か月しかないなとあらためて感じた。

 例年より小ぶりなアベレージサイズ。しかし、アマゴはどれもきれいでこの川で生まれたアマゴも釣れます。さらには稚魚放流ものもきれいです。パーマークが異なるから不思議です。さて、誘えばしっかり食ってくるアマゴ。自然に流れると食ってくるアマゴ。自然にながした毛ばりを食うアマゴは、少し食いがシビアで浅い感じを受けました。渇水が続き警戒心が強いのでしょうね。午前の一時でしたが、太陽が顔を出すまでテンカラを楽しんできました。


 釣りの後、天候が回復モード?でしたので、ニンジャにガソリンを入れてさらに、長篠以来の走行で調子を確認。リアサス周りやブレーキ周りの分解清掃、簡単なメンテナンスをするつもりです。ビックリしたのは06年だかのタイヤですが、しばらく置きっぱなしだったためか、ついにはタイヤにひび割れが始まりました。いつもの峠で少し走って様子を見たのですが、フロント周りからの接地感、インフォメーションはしっかり伝わるから驚きました。条件によっては少し前後ともタイヤが滑った様な感覚も伝わるし、開けるときれいに曲がる事を考えると、良くタイヤはもったな~と言うのが本音です。ロードマスターⅡにするか、ド、ノーマルのタイヤ(バイアス)にするか。スピードレンジを良く考えて好みのタイヤにしたいとは思いますが、良く考えなくても、これって私の忍者ではありません。ちっ・・・ 年代物ですが、乗って見ると後に名車と言われる部類になっただけの事はあると思います。街乗りから峠もツーリングも。じつに楽しく気楽に気負わず乗れる。普段着の様なオートバイです。バイカーズ・ステーション編集長の佐藤さんから、貴重だからそのまま乗る方が良いとのお言葉を頂きました。だから、これはこのままメンテナンスを請け負い、オーナーが〇〇を変えたいと言っても、「ダメ~!」と言う事にします。って、私のじゃないのにね・・・・

 

  


Posted by テンカライダー at 21:49Comments(0)釣り4ミニと普通のモト

2016年08月01日

懐かしいネタだな~

1日は色々な雑誌が発売される。今日はいつもの雑誌とあわせ、つい買ってしまった雑誌の話。

最近バイカーズ・ステーションで連載される内容は、正確には1月号からか・・・ 80年代のオートバイ記事が多くなった。手始めにニンジャ。GPZ900R、ズズキ刀、そしてヤマハの2サイクル特集の今月号。自分はホンダが世の中の主流的な部類かもしれないが、そのメーカーが一番好きな事は変わりなし。次がヤマハとなる。これは16歳の時から変わらない。いっぽう、乗った来たオートバイはと言えば、今といおうかいつもと言おうか、思い出してもヤマハが多い。80年当時は2サイクルはヤマハでホンダのそれは自分としては乗りたいとも思わなかった。モンキーの車体にタフな4STエンジンを載せているホンダは凄いと思った。おりしも、前年ホンダが世界GPに復帰する、それも4スト500でという情報を得たからなおさらの事。前置きが長くなった、そう、ヤマハに乗るのは2STで、その当時からTZで世界に行くんだと、みなが考えた事そのままの少年は、RZで目ん玉は飛び出てしまった。そしてますますTZが欲しくなった。当時は5F7⇒26J⇒49Ⅴ⇒1RK。どれもが輝き夢がつまったレーシングマシンだ。9月号の記事は、表紙から始まり、TZとRZさらにTZR等、何処もかしこも手が止まる読みごたえある内容だった。それでも何故かSRのカタログをもらって乗ろうと思っていたことが不思議でしかたない。今もFZ400RとTZR1ktか2xtは欲しいと思うことがある。自分のなかでこの2台とTZ250、RZ350って特別に思い出深いからだと思う。SRとFZとTZRがあれば、こんなうれしい事は無い。そしてもう1台は。RC30が極め付け。懐かしの中型ラインナップ。大型になるとRC30以外には、ニンジャとCB900FC。そしてRZV500とOW01なんてのは良いなと思う。しかし、85か86TZ、49Ⅴと1RKが究極ではある。で、どれがあればいいか?? 今でもFZとTZRで悩むし、両方欲しいのは当時と変わらない。SRは持っているからね。いくらでも語れるその記事は。バイカーズステーションをお読みください。そして、月刊オートバイの付録となったRIDE。これが欲しくて久しぶりに月刊オートバイを買ってしまったのは、本当の事です。
  


Posted by テンカライダー at 23:10Comments(0)4ミニと普通のモト