2017年06月27日
おきて破りの真昼間にテンカラ!
さて、今度はどの竿使おうかな。色々使うとコツもそうですが自分なりに竿の良し悪しが見えてきますね。テンカラ最高。小っちゃいクリーム色系つくらなあかん。
Posted by テンカライダー at
21:31
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2017年06月23日
夕涼み 里の川
田んぼだの畑だのと色々、晴れている間にやる事を済ませ、夕方は里川へ。
いつもとは違うポイントに入ったのは良いけれど、今年初めてのポイント。いつも釣れる場所でも反応は少なく、あたって来るのは稚魚放流されたと思われるこわっぱばかり。下流の淵は鮎がかなりの大群でライズし、川底でギラギラしているのとは大違い。まるでだめ。やっと食ったと思ったアベレージサイズは逃がしてしまった。
それでも何とか釣ったのは少し小ぶり。夕涼みなのに頭の中はカッカしてしまいました。
なんとか出たのはこのサイズ。まあアベレージに少し足りませんが、この状態では仕方ございません。大きな淵の連続ポイントは、この季節になると木々が覆いかぶさり大変。さらに、うっそうと暗くなってきますので、小心者の私では夕方これ以上進むことはやめ、これからでしょ?と思える時間で見切りをつけました。おそらく、そのまま釣ってもさほど変わらないと判断しました。もっと活発に出ていれば、勇気を振り絞る所ですが本日は退散です。そうそう、竿はLLSのテンカラ竿を使いました。Hよりも少し胴に入るのですが、Hの方が自分にはマッチします。Sはほぼ同じ感じで毛鉤を飛ばせるし、ピンポイントへのコントロールのほぼ同じなのです。かけてもはじかれる程張りが強くないので、扱い易い竿ですね。でも、渓流テンカラや本流テンカラの感覚で振ると、ちょっと戸惑います。これは当たり前ですが。でも、LLSは扱い易くて良いと思います。LLHよりも使いやすいのは事実ですね。テンカラは楽しい!!
それでも何とか釣ったのは少し小ぶり。夕涼みなのに頭の中はカッカしてしまいました。
2017年06月14日
雪代テンカラ
温泉河川上流はまるで釣れない水の色。そして朝は8℃で水温は低下。さらに雪代もあるから・・・
朝6時半。温泉河川の駐車場は人が多い。すでに釣り終えた餌釣り師やフライマン。平日のこのタイミングで人が多いのは、温泉河川が好調の証拠ではないでしょうか。それにしても朝は8時で、雪代によりまるで釣れない水の色。何とか場所を確保して始めますが、まるでだめなスタート。よさそうなポイントは渦撒いて流れるど芯の向こう側。そこで自転車屋の本流テンカラに8mのレベルラインを初セット。ハリス矢引きを入れたら9m位を飛ばします。竿は問題なく狙い通りにど芯の向こうに毛鉤は着水。コツと沈めた毛鉤を食うのはわかりますが・・・・ 慣れていないのであたりをうまくとれず、2回ばらしてその後は沈黙。地元の餌釣りベテランお父さんも早々に場所を変えているくらいです。果たして私も右往左往と下流にいったりまた上流に・・・・
右往左往と気が付けば11時過ぎ。どうしようも無いとあきらめかけたその時、銀座は一段落しつり人は上がって昼食中。そこで入ってその時。時合いはやってきます。突然25cmのヤマメがど芯の流れから出てくると、その後流せば当たるのパターンで(それは言い過ぎ誇大表現) ほぼほぼガンガン流れるど芯のすぐ横に出る筋を流すと、当るやガンガンと増水雪代に乗ってヤマメが走り回ります。25cmのアベレージでも十分堪能し、200m位の距離を実質1時間弱のテンカラ。ホウライマスではあるものの、尺上はさすがに苦労しましたが十分楽しんだ時間帯。このあとまだやればいいのに、狙いの先は増水で入れず・・・あきらめてご飯にしたのでした。が、この後温泉に入って一休み。その後は減水した事が原因か??また反応は無くなり風も強いからと退散する事となりました。
2017年06月13日
霧ヶ峰
5月30日の事で恐縮です。
今回はオートバイでなくて、ミニラ1号のJEEPで参上。リアサスのオイル漏れがあり、取り急ぎ修理したので、長女とテスト走行と言う事で、ビーナスラインまで急きょ出動。昼過ぎくらいだった事もあり、ころぼっくるに行って昼食にする事で意見は一致。実は長女、中学生の頃は1100Sでタンデム。小学生頃は車で来て、ころぼっくるのケーキを食べた事がきっかけで、ころぼっくるを今も気に入っているのです。ミニラ1号の車で、自分は助手席で寝ているだけ。年をとるわけだと思いながらも、なんとなく感慨深い気がしました。さて、このあと富士見台の昔からあるお店で売っているソフトクリームを食べに移動。この店は、自分が16の時からくると必ず立ち寄っている店です。ここで、なんとFBで友達になっている飯田のSR乗りの方を発見。同じくそのつながりの東京から来た、ソプラノ歌手の女性とご一緒。ご挨拶と写真撮影をして別れました。しかし5月は広島のニンジャ乗り。今回もまた遭遇。偶然とはいえ、凄い事です。そうそう、ご挨拶の際に「長女です」と紹介すると「え~!」と驚きの反応。顔は似ているし、年も離れているから、親子にしか見えないのですが、この反応は・・・・まさか私を若く見て彼女か嫁はんと思ったのか??? 初めての経験でした。
しかしまあ、JEEPは好きですがこの大飯食らいの金食い虫に良く乗るな~。情熱だけで乗っているのでしょう。我がDNAを受け継ぎ・・・ちょっと複雑。こまったなぁ。ある意味心配しかありません。大丈夫かなミニラ1号。と、親心子知らずは繰り返し伝承される。