2017年07月18日
ニッコウキスゲ満開
連休はオートバイで走るのがつらいくらいな渋滞が発生したとの事。今日はさすがに空いていますが・・・
昔と違い今は柵がつけられ、鹿による食害を防いでいる場所しか咲いていません。これは数年前に設置された記憶があります。今から36年前いやいや、10数年前は空に飛びこむダブルヘアピン(霧ヶ峰肩駐車場から美ヶ原方面に向かうとそう見える)付近で、オートバイを停めて満開のニッコウキスゲを見たものです。多分8年くらい前も十分見た記憶ありですが・・・ 今は柵が設置されころぼっくる付近も、富士見台の上も、見苦しい柵に囲まれて満開なのが悲しい。鹿もそうですが、高原植物を採取してしまう事も原因の一つ。こうなれば、ヨセミテよろしく狼を何とか復活させることが最善策。柵ばかりではだめでしょうね。鹿が増えるなら自然に任せなきゃ数は一定に保てません。乱獲し絶滅もいただけない。だから狼しかないんだよな・・・・ 食物連鎖の頂点がいれば熊も鹿も猪も猿も皆共存幸せ。そして人間は里山を手入れして緩衝帯をつくらなきゃだめですね。
ここは初めて停まってみた場所ですが、偶然にもオートバイは停められるスペースがありました。冷却水漏れで手直ししたので、アンダーカウルがありません。しかし、この時期には無い方が水温も比較的低めで安定しますので、これも良いのかと思いますが・・・ 何かノーマルニンジャだと間抜けでかっこわるいわぁ~ 好みちゃいます。帰宅後冷却水漏れの無い事を確認し、アンダーカウルを取り付けたのは言うまでもありません。そういえば、駐車場でニンジャ乗りの方に声をかけられました。ニンジャ乗りは本当にニンジャが好きなんですね。カワサキのオートバイって、何だか古くなると高くならないか~?? 何でか・・・ それよりも、VTRSP2のライダーがいてました。これとRC30とFZ400RとTZR250 ほんまに欲しいんですが買えません。ちなみに、SP1とTZR、FZさらにはTZ250の5F7と49Ⅴなら見つけてあるので買う気になれば買えます?? お金があれば買えます・・・・ そんならどれ?と言われたら、スパパーツ付の5F7(テンカライダー高校時代の年式)も85年の49Ⅴも・・・・両方欲しいわぁ~
2017年07月14日
2017 鈴鹿耐久 テスト2日目
昨年は行けなかったのですが、今年はギリギリのタイミングで行けました。
こちらのチームを応援に出かけ、ついでに自分のポジション合わせです。そんなわけありませんが、チーム長野が参戦するので、オートバイ好きで元ゲロゲロライダーそして伝説のメカニック(なんやそれ)の自分としては、応援し盛り上げ宣伝しようと思いました。塩尻市のワインだって世界に誇れるのですから、チーム長野を応援してください! それにしても、みなさん走行時間の合間に、お邪魔しましたが、特にライダーの櫻山さんの貴重な時間を割いていただき、マシンも跨らせていただき、ありがとうございました。ついでに走れたらもっと良い!? と言うわけで、SMSCライセンスの復活についても、事務局で確認したのは言うまでもありません。
Trans Map Racing TEAM長野 with ACE CAFE #27
長野県と小諸市など、地域がスポンサーとなり活動しています。色々なつながりの中で、スポンサーがさらに増えていくと良いですね。真夏の世界選手権は昔から人気と伝統の有るレース。自分は82年の台風耐久のインパクトを忘れられませんが、世界耐久オートバイレースですから、さらに色々な方に知っていただき、応援出来るとよいなと思います。
Trans Map Racing TEAM長野 with ACE CAFE #27
2017年07月04日
長篠そして三嶽
日曜日は長篠で合戦まつりがあり、慰霊祭に出席
5月ののぼり祭りに続く第2弾です。それにしても暑かった。長篠合戦は旧暦では6月29日?だっけかな。ほぼ今の時期ではあります。早朝出発の時は雨が上がったあとで、川の付近は霧が立ち込めた状態。天正3年の決戦前日の雨で、当日は深い霧の中だったようです。まさにそんな感じの中でしたが、現地はあさから太陽が照りつけ暑い一日になりました。この暑さの中で戦ったというのは凄い。今の私たちではすぐグロッキーでしょうね。その暑い中、甲冑を着て火縄を発射する方や、ほら貝を吹く方は大変だなと思いました。ほら貝と言えば、終了後に体験コーナーに立ち寄り、興味本位で拭いてみました。元10年以上トランペット奏者であったので、昔とったなんちゃら・・・
ほら貝は簡単に吹くことが出来ました。さすが大ホラ吹き!!
この神社、甲斐武田一族がつくった神社。ここに行ってみたのは、小学生の時以来だと思います。次は、信濃二の宮で諏訪勝頼公が奉納した梵鐘を見たいものです。このあと、上野山城跡のふもとまで散策。昔から変わらないでかいタイガースカラーの危険物に遭遇してきました。親指大でそのでかさたるや勘弁してほしい存在。カブトムシ獲りの天敵。オオスズメバチだけは勘弁。
木の太さと比べても、オオスズメバチのでかさはわかりますね。まじ勘弁してほしいわ。子供の頃によく刺されなかったものだ。逃げた記憶はあります。もっとも、8月過ぎの凶暴な時期で無いから良かったのかもしれません。くわばらくわばら。
ほら貝は簡単に吹くことが出来ました。さすが大ホラ吹き!!