2014年12月31日
今年の出来事その2
第2弾。夏休みはSRで友人ブラザーズと河口湖へ。
実は8月のみ開館している河口湖自動車博物館に、零戦を見に行きたかっただけ。これだけの理由でSRに乗って出かけた。SRはツーリングに十分使えるし、そこそこ走る。なんとエンストしたが・・・・ その場で冷静にキック一発!! さすがインジェクションだなと感じた。目的の零戦・・・空母赤城搭載の21型。ほかにも52型があったし、近所のオヤジさんが搭乗員として、乗っていたを教えてもらった一式陸上攻撃機もあった。いろんな意味で感慨深い8月だった。
さて、紅白もいよいよ後半。、楽しみな中森明菜! みなきゃな~。
さて、これを読まれた皆様、良いお年をお迎えくださいね。私は、喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただきます。
本年も”テンカライダーが行く!!”をご拝読頂き、まことにありがとうございました。
さて、紅白もいよいよ後半。、楽しみな中森明菜! みなきゃな~。
さて、これを読まれた皆様、良いお年をお迎えくださいね。私は、喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただきます。
本年も”テンカライダーが行く!!”をご拝読頂き、まことにありがとうございました。
Posted by テンカライダー at
21:14
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2014年12月30日
今年の出来事その1
今年は年明け早々から色々とあったなと思います。ここで、今年を振り返る・・・オートバイ編その1
昨年11月頃だったか、ふとこれを目にした時・・・ なんとなく乗る事になりそうだな~という、いつもの直感が頭の中を駆け巡った。それから2か月後・・・・ 果たして寒いさ中に自分の手元に届いたオートバイがこれ。SR400SPもどき号。何でかと言えば、正真正銘2010年のインジェクションモデルn中古をベースに、マニアックではあるが各部を初期型、自分の感覚では82年までのモデル。をまねたのがこのSR。結局のところそれまでのAPE100から、普段の足がSRに変わっただけ・・・と行ってしまえばそれまでですが、これは自分の良き足になってくれています。何より、SRを最初期79年かな?から今まで生産アップデートされていること自体すごい。モンキーですら、見た目は変化しています。SRは変わらない! 昔のハンドリングだしちょっちょ無理すれば、どこに向くかわからないし・・・ だから面白いのかもしれませんね。これが手元から離れる時は、FZ400Rの46X(84年)の極上車でも手に入れる時でしょう。
そして、なんといってもこれに尽きるかな。S1000RRを買う時に何を血迷ったか・・・ これを下取りに出しました。1100Sの黄色限定モデルはずっと欲しかったのです。当時、3台あった中でこれが目に留まり購入。最高のフィーリングだと感じました。あれから早や4年半の月日を経て、ネットで入荷したての中古車として、何となく目に留まりました。いつもの様にネット問い合わせで写真をもらいました。今まではここでピントこないので当然買いませんが、この時は違っていました。見るなり、これは以前手放したSだと確信したのです。それからが早かった。気が付けば少し改造されてはいましたが(自分の好みな感じ)良いかなと・・・手に入れる事に成功しました。都内から、自分の後に購入したオーナーが手放したものが、再び自分の手元にやってきた。これは運命いかなと・・・
ダイノジェットが装備されているので、この休み中にパソコンで少しだけセットを変更してみます。なんだか楽しいな。
これは多分手放せないかな・・・ 最新のモデルを買うことになっても、手元に残したいと思います。で、最新って?? そう、モデルチェンジしたS1000RRは多分良いと思います。初代はマイナー後に良くなったのですが、15年モデルは良いはず。直感が反応していますから間違い無。 これが一番大切だと、あらためて自分の直感、シックスセンスを信じると同時に感じた次第です。


ダイノジェットが装備されているので、この休み中にパソコンで少しだけセットを変更してみます。なんだか楽しいな。
これは多分手放せないかな・・・ 最新のモデルを買うことになっても、手元に残したいと思います。で、最新って?? そう、モデルチェンジしたS1000RRは多分良いと思います。初代はマイナー後に良くなったのですが、15年モデルは良いはず。直感が反応していますから間違い無。 これが一番大切だと、あらためて自分の直感、シックスセンスを信じると同時に感じた次第です。
2014年12月29日
製作開始
全てそろえた”永遠の零戦プラモデル” 塗料と接着剤などをそろえて、ついに製作開始。
年末年始の休日。昨日は残務処理のため出社していましたが、本日ついにとりあえず必要なものを最低限買い揃え、零戦の製作開始です。この休み中に、せめて21型の坂井三郎機だけでも完成したい気分です。零戦を製作するのは、自分の記憶では小学5年以来の事になると思います。戦車(ドイツ軍)と戦艦(帝国海軍)そして戦闘機は・・・F14や15も作りましたが、やはり帝国海軍の零戦52型や陸軍の紫電改や隼、雷電なども作りました。極地戦闘機がカッコ良い感じでした。しかし、やはり零戦21型がシンプルで性能も良い戦闘機なんだと感じます。と、2輪や4輪は20代のころも作ったのですが、零戦は小さいし難しすぎます。今日、田宮や長谷川のを見てきましたが、1機作るのは気が遠くなりそうでした。当面は永遠のゼロシリーズで腕を磨かなくてはなりません。
2014年12月28日
懐かしく思う人が多いかと・・・
出版されるべくして登場。当時、信州に帰ってきた85年。20歳の自分が、働き始めたと同時に最初に買ったのはこれ。
レプリカVol.3 400cc人気が頂点になる時代の2台。GSXとFZ。84年の国際A級F3は凄かったな。XJの水冷ベース。初めて鈴鹿で見た時に、乗ってみたいと思ったオートバイ。83年はGSXはFWと、400Eがノービスでは走っていた記憶があります。そして84年にはGSXRとFZが国際クラスで開催のABF3に出走していた。そして発売されたのがFZ400R。GPZなどと比較検討して、ローンで手にしたFZ。毎朝、雨でも関係なしに4月から朝練。いつもの峠で4時半くらいから6時まで。タイヤが三角に減ったくらい走った。安定した16インチで扱い易かった記憶があります。色々な場所にもツーリングしたし、後にこれで一応4時間耐久の出場資格を得るためだけに、6月ごろのSP400クラスにエントリーした記憶があります。西コースのスタートは、自転車置き場の様なヘアピン横ののぼりスタート。発進が大変だったな。押しかけだし。後に今のピットが完成するのは88年かな。
記憶の中では、プロダクションクラスへのエントリーはこれが唯一無二だと記憶しています。小柄な自分のビジョンは・・・125から250そして500という、当時誰しもが夢みたお決まりコース。最も、F3からF1にという方が人気があった時代背景ではありました。
さて、そんな夢がいっぱい詰まったこの当時の思い出が詰め込まれた雑誌。これが3号目になります。自分は①FZ②TZR250③RZ④SR 楽器屋のミドルクラスはこんな順番かな・・・・ さて、こうなると〇W01とRC30も気になりますね~。

記憶の中では、プロダクションクラスへのエントリーはこれが唯一無二だと記憶しています。小柄な自分のビジョンは・・・125から250そして500という、当時誰しもが夢みたお決まりコース。最も、F3からF1にという方が人気があった時代背景ではありました。
さて、そんな夢がいっぱい詰まったこの当時の思い出が詰め込まれた雑誌。これが3号目になります。自分は①FZ②TZR250③RZ④SR 楽器屋のミドルクラスはこんな順番かな・・・・ さて、こうなると〇W01とRC30も気になりますね~。
2014年12月26日
83年
あの83年がよみがえる。当時18歳。鈴鹿サーキットに通った時代。限られた情報源の中から、いつも気になったオートバイレース。
ウィックから発売されました。レーサーズの表紙がそのままDVDの表紙に・・・ 思えばこの時代、オートバイブームはもちろん、レース人気も高まっていました。今とは比べ物にならないくらいすごかった。高校3年の時にスポーツランドSUGOに行ったのですが、人が少なかったな~。汚れた英雄の撮影があったTBCビックロードなどは、そこそこ人がいました。この時82年、ケニーやヨシムラでおなじみのクロスビー、金谷選手の引退レースでもありました。ケニーはすごかったな~。そして83年は鈴鹿で全盛期のフレディーさんを目の当りにしました。このDVDでは、色々な事を思い出しながら、楽しんで見る事が出来ました。さて、フレディーさんのようにマルちゃんはダブルタイトルを狙うんでしょうか? 当時と今の負担が云々と、色々騒がれますが、比べるのはナンセンス。その時々、その時代で最高峰のレースなのですから、甲乙つけがたし。そう考えると、逆にあの時代であのオートバイで、よく2クラス制覇したものだと・・・ これは凄い事だと思います。
そのフレディーさんとケニーさんの、今でも伝説のシーズンを知りたいのなら、もうこれを見るしかありません。

そのフレディーさんとケニーさんの、今でも伝説のシーズンを知りたいのなら、もうこれを見るしかありません。
2014年12月22日
渓流釣り
最近はカタログもWEBで堪能できますね。ついでに自転車屋TVで、渓流のDVDに見入ってしまいました。
渓流竿は伊藤稔さんの本を読み、ビデオを見て以来琥珀ファンで、今も大切に使っています。最近では琥珀抜の次世代、流覇のメタルトップを来年は入手しようか・・・そんな事を考えながら、自転車屋カタログを見ているとなんと、テンカラのラインナップに異変あり。本流テンカラが無い!! 新品をまだ1本持っているから良かった~。テンカラはやはり自転車屋の竿が自分には合っています。今も古い名竿 翆渓LL3.9も大切に使っています。なんと破損した時には部品が生産終了でしたが、現行のLLH3.6の部品をそのまま使用することが出来てほっと一息裕子です・・・!?(古っ) ほっと一息したのでした。さて、来年は渓流テンカラをもう1本と、ウェーダーアンドを新調しないといけません。餌竿は・・・アマゴ抜のメタルトップと流覇メタルトップでも欲しいものですね。
さて、来年のカタログは自転車屋の趣あるカタログの方が好みです。そういえば、原点流は欲しいですね。これは郡上あまごに似た感じの調子で、それが現代の技術で製造されたような感覚があります。こうして、いろいろ眺めているのも夢が膨らんで楽しいものです。釣りって最高ですね~。

さて、来年のカタログは自転車屋の趣あるカタログの方が好みです。そういえば、原点流は欲しいですね。これは郡上あまごに似た感じの調子で、それが現代の技術で製造されたような感覚があります。こうして、いろいろ眺めているのも夢が膨らんで楽しいものです。釣りって最高ですね~。
2014年12月21日
読書感想文!?
毎月、かなりの雑誌や書籍に目を通します。オートバイや釣り、自然や地質、にわか研究家気分の断層や火山、地震や地質。勿論、時代小説や歴史等々。
趣味としても一番好きで、その存在は釣りと共に甲乙つけがたしである、オートバイの専門誌について・・・・ この写真は、バイカーズステーションの2010年3月号での特集。SRについての詳細記事なのですが、この専門誌はモンキーからリッタースーパースポーツまで、なんでも正確で正直な意見を述べているし、その写真の良さと記事の中身が本当に素晴らしいと思っています。自分が読むオートバイ専門誌は・・・ レースでライディングスポーツ。17歳の時かな、プレ創刊から今も続く歴史があるレース専門雑誌です。そして、ライダースクラブ。82年のNS2Aの写真解説を読み、それ以来買う付と買わない月がありますが、この誌面も素晴らしい。まさに歴史を作ってきた専門誌3冊です。バイカーズは解説も含めて、非常によく書かれた記事と写真から大変参考になる専門誌だと思います。このSR特集もその例にもれず、他紙の同様な特集と比較しても、一歩抜きに出た誌面だと思っています。

2014年12月15日
これがあったから・・・
思えばこれに乗ったからこそ色々と話題が広がったきがします。
BIG1⇒CB900FC の後、急に仮面ライダークーガの様な??F650GSに乗りたくなった。初めてのBMW。これに乗った事でオートバイの楽しみを再確認し、自分で操作しやすい大型オートバイとなり、操作の基礎をいまいちど確認出来、さらには某専門誌のレポーターが出来たのはこれのおかげでした。
渓流や鮎のシーズンが終了した10月初旬かな・・・ 郡上八幡の吉田川での写真。団地裏だと思いますが、この翌年はこの上流で渓流や鮎釣りを楽しみました。郡上八幡はオートバイでも釣りでも、何度も出かけています。自分が乗ったBMではK100RSと1200Rではいかなかったかな? 1200Rでは馬瀬川に行きました。結局、どれに乗っても郡上周辺には出かけているのです。S1000RRですら、郡上まで行きました。 つまり、このFがきっかけでフラットツインの良さを確認出来たわけでもありました。 疲れないし、長距離が楽しいオートバイ。初代F650では鮎釣りも行きました。 すごくバランスが良くて乗って楽しく、コーナーもそこそこ楽しめたオートバイでした。写真を整理して見つけた、銀塩カメラでのフィルム写真です。懐かしい~。

渓流や鮎のシーズンが終了した10月初旬かな・・・ 郡上八幡の吉田川での写真。団地裏だと思いますが、この翌年はこの上流で渓流や鮎釣りを楽しみました。郡上八幡はオートバイでも釣りでも、何度も出かけています。自分が乗ったBMではK100RSと1200Rではいかなかったかな? 1200Rでは馬瀬川に行きました。結局、どれに乗っても郡上周辺には出かけているのです。S1000RRですら、郡上まで行きました。 つまり、このFがきっかけでフラットツインの良さを確認出来たわけでもありました。 疲れないし、長距離が楽しいオートバイ。初代F650では鮎釣りも行きました。 すごくバランスが良くて乗って楽しく、コーナーもそこそこ楽しめたオートバイでした。写真を整理して見つけた、銀塩カメラでのフィルム写真です。懐かしい~。
2014年12月14日
山とワインとSR
行き交う車は屋根に雪を乗せているのですが、自分が住んでいる地域周辺には雪は無。山作業に出かけたのですが、わずか白いだけ・・・
毎年この時期は山。雪があると足が冷たい。山の手入れでナタなんかで枝打ちしたりするのですが、ある程度の太さを一発で落とすには、角度と鋭さというか力の入れ方というか・・・ テンカラで穂先から毛ばりに力が抜けていく感じで振り下ろすと、スパンと切れますが、ちょっと狂うと切れません。 居合のビデオなどを見ると、簡単に竹を切り落としているシーンがあったのですが、かなりの達人なんだな~。ふと思った次第です。
山の後は地区の清掃・・・そして会議をしてから忘年会。その前にはモンキーとSRを少しメンテし始めたり・・・ なんとなく多忙に過ごしました。そして忘年会でワインの話になり、なんとお隣さんから“甲州 勝沼ワイン”をいただきました。
赤とゴールドって有りますが、白の辛口の様子。ロゼではないと思います。まだ開封してはいませんので楽しみ。でも、赤の方はさっそく飲んでみました。 塩尻市のワインもおいしいと思いましたが、この一升瓶!中々おいしくてしばらくはフランスワインで無く、これを飲んで楽しみたいと思います。ビールや日本酒は殆ど飲めないのですが(酔っ払う)ワインは大丈夫!? なんとなくですが自分に合うのでしょう。良い物をいただいてしまった。うれしい限りです!
さて、色々写真を見ていて、SRの写真はこれがお気に入りです。ビーナスラインでの写真はSRは無いので、来年はきれいに撮りたいと思います。さて、車検も近いので少しメンテしていると、フロントブレーキパッドの残量が少ない事に気が付いました。ノーマルはあまり制動力が良くないので、ガンガン握り込むのですが・・・ 次回はコントロールしやすく効きが良いとうわさの、ロングセラーブレーキパッドをつけてみようと思います。ブレンボと大径ローターも考えるのですが、コストとバランスでそれはまだ先。リアサスとフロントのバランスをとってからブレーキをと思います。初代SR400SPレプリカ。自分で言うのもなんですが、このまとまり方は良いですね。インジェクションでお気軽ですからさらに最高です。さて、残るはCBR1000RR 07モデルか、はたまた再びS1000RR(15モデル)か・・・・ 初代はだめって思い手放しましたが、新型は良いかもって直感が走りました。試乗してみよう~。勿論来年ですけど・・・
赤とゴールドって有りますが、白の辛口の様子。ロゼではないと思います。まだ開封してはいませんので楽しみ。でも、赤の方はさっそく飲んでみました。 塩尻市のワインもおいしいと思いましたが、この一升瓶!中々おいしくてしばらくはフランスワインで無く、これを飲んで楽しみたいと思います。ビールや日本酒は殆ど飲めないのですが(酔っ払う)ワインは大丈夫!? なんとなくですが自分に合うのでしょう。良い物をいただいてしまった。うれしい限りです!
2014年12月08日
カタログ入手!
意外にカタログ収集が趣味だったりして・・・
Jeep この白いJeepが良い。乗ってみたいな。4ドアなら実用性もありそうだし・・・ パジェロのロングに乗っていたからガソリンの同じくらいの感じだと思うし。雨が漏れそうですが、オープンの車だし気にしない。しかし見れば見る程カッコイイな。ワイルドな車だと思う。やっぱり車は4WDがもともと好きだし。ランエボ以外なら、パジェロやジムニーやテラノとデリカスペースギアを乗り継いできた。三菱Jeepに乗りたかったし・・・
当面はカタログを見て我慢するしか無いですがね。何となく夢が広がる車(個人的な感覚ね)って良いなと思います。

当面はカタログを見て我慢するしか無いですがね。何となく夢が広がる車(個人的な感覚ね)って良いなと思います。
2014年12月02日
雪が舞った中・・・
見える山は雪の中にかすんで見えました。安房トンネルを超えて温泉にと思ったのですが・・・
結局はオートバイにガソリンを入れたり、少し走り回ってきました。夕方、飛騨ナンバーの車を見たのですが、屋根には数センチの雪を乗せていました。いよいよ真冬突入モードでしょうか? とはいえ、レザージャケットの下にダウンを着ていれば、まだまだ街乗り程度であれば寒さも我慢できるレベルでした。
雪が舞う中でオートバイに乗ると、高校生の頃を思いだします。わざわざ11月の23日に白馬から糸魚川⇒上越、妙高から聖高原を超えてきたことがあります。天候は晴れから雪と雨、戻るころはまた曇りか星空みたいな記憶があります。この時は、某雑誌のテストでオーバークールの話題があり、身を持って状態を体験してきました。思えば、この時のレポート記事が生まれて初めて、オートバイ雑誌の出版社から原稿料をいただいた、いわばデビュー??の瞬間だったのです。懐かしい思い出ですが、若いからこそ出来たような気がしています。今やれと言われたら・・・ やるでしょうが、躊躇するほど根性無になっている気がしてなりません。あ~情けない。当時の情熱と無我夢中で取り組む姿勢は、今でこそ欲しい気がしますね。冬でも雪が無ければ思いきり乗って、喝を入れるしかないのかな~!!
雪が舞う中でオートバイに乗ると、高校生の頃を思いだします。わざわざ11月の23日に白馬から糸魚川⇒上越、妙高から聖高原を超えてきたことがあります。天候は晴れから雪と雨、戻るころはまた曇りか星空みたいな記憶があります。この時は、某雑誌のテストでオーバークールの話題があり、身を持って状態を体験してきました。思えば、この時のレポート記事が生まれて初めて、オートバイ雑誌の出版社から原稿料をいただいた、いわばデビュー??の瞬間だったのです。懐かしい思い出ですが、若いからこそ出来たような気がしています。今やれと言われたら・・・ やるでしょうが、躊躇するほど根性無になっている気がしてなりません。あ~情けない。当時の情熱と無我夢中で取り組む姿勢は、今でこそ欲しい気がしますね。冬でも雪が無ければ思いきり乗って、喝を入れるしかないのかな~!!