2019年07月30日
鈴鹿8時間耐久つれづれ
花火を見たのは84年以来。一番印象的な83年ラストモンスターと言われたあの時の8時間。82年も印象的だった。思えば、自分が観戦した耐久は82年から84年だけ。今年はメカニック登録で観戦? 参戦?
昨年の4時間に続き、今年は8時間に参戦する事になりました。決勝は普段のレースやテストよりも落ち着いていますので、タイヤ交換以外は体力温存。暑い日本茶を梅干しを片手に、交代ライダーの待機イスで扇風機で涼みながら、モニターをにらめっこでした。チームはほぼ最後尾からのスタートになりましたが、37位まで上がったころデグ2でフロントから転倒!ここからが大変でした。滴り落ちる汗と時間との戦いです。マシンは1台でスペアも限られたものしかありません。タンク以外の外装は何とか交換し、メーターステーも破損で交換。レバーガードが破損していましたが、スペアが問題ありで加工装着。何とか1時間ほどで再スタート出来た時はうれしかった。当初心配でしたので数週は待機。それでおライダーはペースを上げてくれ挽回開始。ライダーから転倒前とフィーリングは変わらなかったから良かった。ありがとうございましたと言われたときは、本当にうれしかった。自分の命を懸けて走るマシン。信頼されてこその仕事です。耐久レースは色々なドラマがあるからやめられないのでしょう。昨年4時間のあとは8時間に出る事は無いと思っていましたが、まさかチームで使ってもらえた事で、8時間に参戦出来ました。今後はまた鈴鹿選手権に専念です。地方戦のライダーと共に、自分も勉強し成長しながらの参戦です。あらためて、レースって本当に良い!あらてめ感じたのでした。
2019年07月19日
遅ればせながら、7月のレースは・・・
7月9日から14日の間、出勤は2日だけ。終わりは耐久ウィーク。
最初は9日からの鈴鹿8時間耐久オートバイレースの公式テスト。3日間にわたるテストは、夜間走行もあり色々テスト満載の期間。2日だけのテストでしたが、まるっきりのプライベートチームが、よくもまあトライアウトを通過したな~と、感心しながらも身が引き締まる思いでした。思えば、昨年の地方戦から4時間耐久、さらには全日本選手権と短期間にメカニックをやらせてもらい、20年以上レース現場から離脱していた自分には覚える事が大変なジジイになるほど、時間が過ぎ浦島太郎の様な心境。ライダーと共に成長するつもりが、最終的には全日本で昨年が終わり、今年も全日本で始まり、本業の鈴鹿選手権と鈴鹿通いが続きます。そして今年は4時間どころかいきなり8時間耐久? まあ、ライダーではないのでまだ良いですが、これまた心配が増えたような気がします。耐久ウィークは仕事があるので金曜日から。さすがに火曜日からはちょっとやばいですね。
そしてその週末は鈴鹿選手権。HKT Racing★M-factoryでエントリーしている竹ちゃんのメカニック兼監督?? チームのオーナー兼ライダーのさこさこさんは、Rクラスで優勝しています。我らも早くポイントを獲るまでには進化したいのが本音です。レース歴5回目、HKTでのレースは3回目。まだまだ駆け出し感が強すぎますが、さらに努力し上を目指すしかありません。 しかし、まさか4耐と8耐の両方をやる事になるなんて、思いもしなかった今年の初めでした。が、今さらながら現実の7月を迎えた今日この頃・・・
2019年07月07日
昭和カメラ オリンパスペンシリーズ2
昨年から数十年離れていた、オートバイレースの現場にスポットで出没・・・ そのあたりから昭和カメラがマイブーム。
自分の中で、若いライダーを少しでもサポートできたらとか考えた事があった。それが、一緒に働く一人の若者との出会いから、急に進んでいった。昨年の鈴鹿耐久から1年。早い。今年はそのライダーは某チームからエントリーできるため、自分は鈴鹿選手権だけのつもり・・・が、昨年のご縁で再び全日本鈴鹿のあと、ついには今年の8時間耐久にも行くとこになる。公式テストも、その後は鈴鹿選手権・・・
そんな中で、自分で修理したオリンパスペンで写真を撮るのも忘れない様にしています。そうそう、レースではなく昭和なカメラの話。この写真はまたまた35RC。それにても、このカメラの写りは気に入っています。同時に写した、OM4TIよりも気に入ったのかも・・・しかし、一番のお気に入りはペンS3.5か・・・ただし、ペン3.5も実は侮れない。デジカメはさすがに今度ばかりはリコーGR3でもと思ってはいますが、ペンS3.5の良さはたまりません。が、ペンD3!一番はこれかな~。
これはOM4ですが、何だか自分の腕ではRCの方が普通に写る気がするのが悲しい。オリンパスペンSのあと、コニカの一眼レフを経て、F2の予定がA1になり、そのあとα7000を経て、FE2 F3となり、今ではオリンパスマニア~? 釣りの、鮒に始まり鮒に帰る?の様に、子供の時に父親からもらったペンSの事がことのほか印象深い事が今に至るプロローグだった様にも感じる今日この頃・・・
話は戻り、OM4はスポットプログラムがあります。OM2がお気に入りでしたが(FE2といい、何故か電子AEが好きか?)OM4の凄いのは、スポット測光で撮れること。でも、あまり欲ばると単なる平均測光になってしまいます。この日の写真では、実は意外にEE3が侮れないと感じたのでした。自分は写真よりメカニカルな感じが好きなので、写真のテクニックはまるでありません。
これが本命?のペンS2.8での鈴鹿サーキット。60年代のフィルムカメラは、じつに良い写真が撮れるな~?と感心。完全自己満足とはいえ、なかなか良い感じです。
そんな中で、自分で修理したオリンパスペンで写真を撮るのも忘れない様にしています。そうそう、レースではなく昭和なカメラの話。この写真はまたまた35RC。それにても、このカメラの写りは気に入っています。同時に写した、OM4TIよりも気に入ったのかも・・・しかし、一番のお気に入りはペンS3.5か・・・ただし、ペン3.5も実は侮れない。デジカメはさすがに今度ばかりはリコーGR3でもと思ってはいますが、ペンS3.5の良さはたまりません。が、ペンD3!一番はこれかな~。
話は戻り、OM4はスポットプログラムがあります。OM2がお気に入りでしたが(FE2といい、何故か電子AEが好きか?)OM4の凄いのは、スポット測光で撮れること。でも、あまり欲ばると単なる平均測光になってしまいます。この日の写真では、実は意外にEE3が侮れないと感じたのでした。自分は写真よりメカニカルな感じが好きなので、写真のテクニックはまるでありません。
2019年07月02日
昭和カメラ オリンパスシリーズ
最近は自分で修理したオリンパス ペンSで写真を撮る事がマイブームです。
とはいえ、この写真はオリンパス35RCと言う、ハーフサイズでは無いカメラでの写真。前回、奈良の写真はペンSとXAというコンパクトカメラでした。XAは少しは年代が新しいAEカメラだけあり、露出のアンダー気味な事を覗けばきれいな写真だと思っています。さらに古いこのRCは、シャッタースピード優先AEで、露出計が1段アンダーらしいカメラで、先日江戸に行った帰り道、カメラのキタムラで衝動買いしてしまいました。果たして写真はきれいな写りで、私の様な写真テクニックが無いし無知な物では、一眼レフ(Om4Ti)で写した写真とそうそう変わる事はないと思える写りでした。
カメラごとの状態を把握しておけば、それに合わせて写真を撮れば良いのです。最近はデジカメを使わなくなりました。が、一眼レフのペン最初期EP1は良いカメラと思いますが、殆ど使いません。もっと気軽なデジカメをそろそろ買おうと模索しています。フィルムのファジー具合が自分には合っています。
カメラごとの状態を把握しておけば、それに合わせて写真を撮れば良いのです。最近はデジカメを使わなくなりました。が、一眼レフのペン最初期EP1は良いカメラと思いますが、殆ど使いません。もっと気軽なデジカメをそろそろ買おうと模索しています。フィルムのファジー具合が自分には合っています。