2014年06月30日

ヘルメットの事

普段使いのジェットヘルメットを新調しました。インプレッションは・・・・

 昔からアライヘルメット愛用なのですが、90年ごろだったか・・・ 毎朝の日課となっていた、カブやモンキーで田んぼに出向く時、わざわざアライのフルフェイスをかぶるのは面倒。となったので、とにかく安くて変なメーカーじゃない物を探していました。ジェットは20年以上前に限定解除したさい、白いちょ~う安いヘルメットをかぶった事があったので、少しはまともな物をさがしていました。そして入手したのはOGK。今はカブトというブランドになりました。
そのシルバージェットをかぶり続け、今も毎朝の田んぼ通いはジェットでSR。さすがの普段使いヘルメットでも、少しは軽く!と言うことで、またまた探しておりました。今のRX7とSZramを新調して、と思いましたがあえて値段で割り切ったヘルメットを買うことにしたのです。
果たして、届いたカブトのジェットの新旧そろい踏み。軽さとフィット感倍増。しかし、あえて誤解を恐れず言えば・・・やっぱり安いヘルメット。しかし、逆に言えばこの値段でこの性能と軽さ!と考えると、カブト恐るべしですね~。
アライのジェットより帽体は一回り大きい感がありますが、軽いし風切音も問題ないレベルです。そして後ろを振り向くさいの軽さ!これには脱帽。いや~田んぼから買い物まで、現在のガソリン高沸にはうれしい限りです。さっそく本日から田んぼはこのジェットを使用。買い物も同様です。今度はビーナスラインに行く時に使って見たいと思います。 ちょっとお買い得感のある安いヘルメット。目からうろこ。良くできています。
  


Posted by テンカライダー at 21:39Comments(0)4ミニと普通のモト

2014年06月23日

今日のテンカラ。鮎師とのバトル!?

朝の時代劇専門チャンネルを見ていた時・・・

 婆さん(母だけど)が、川魚を食べたい=スーパーでニジマスを買ってくると言い出した。ここで素直じゃないバカ息子は「ば婆ァ~。俺に対する挑戦か!」と親不孝なバカ息子が言い返し。そんなのアマゴにはかなうわけないと、さらに暴言の上塗りをした。そして、心の隅で・・・・「たまには親孝行と言うことで」と、婆さんにアマゴを食べてもらうために、テンカラ道具を持ってのこのこと出かけたのです。
結果、川には鮎釣りのお父さんたちがわんさか。県外ナンバーもおるがね~。渓流でもここまでにぎわう事無いゎ~。とぶつくさひとり言。で、結局チャラ瀬狙いでテンカラ開始。 数年ぶりにかご七さんの郡上魚籠を腰につけた。数年前に交換した真田紐が色褪せしていない。それだけ、魚籠を使わなかったってことです。


 今日は釣って楽しむとか、どんなパターンかとかを吟味したり、写真を撮る場合ではありません。釣れなかったから仕方ないはだめ。自分のノルマは、20cm弱のアマゴを5匹か6匹持ち帰る事。時間は2時間弱。と言うことで、釣れないといけないから、餌釣りの用意もしていたのですが、結局はテンカラ。本当は餌釣りの感覚が鈍らないようにとも思ったのですが、やはりテンカラで数と型をそろえてこそ意味がある。果たして思惑通りに5匹だけ魚籠に入れて、終わりにさばいてクーラーボックスで冷やして持参しました。
ポイントは鮎釣りのお父さんたちが入っているので、川に入りにくいところに行きました。が、テンカラ釣りの人が1名。でも、ここしかないのでテンカラ開始となりました。
出るポイントはチャラ。こんな場所?ってところでアマゴが食ってきます。ほぼ1投目で反応。しかし、鮎の影響で反応する場所はやや偏在。おおむねチャラ。餌釣りは無理な流れできれいなアマゴが出ます。よさそうなポイントには鮎が群れており、アマゴは出ませんし見えません。


 こんなよさそうな流れは・・・出ません。って言うか、ずっと20年思い続けた事があります。気のせいかもしれませんが・・・ この場所は、ほとんど釣れたことが無いポイントです。クルミの木の下で釣った事がありません。クルミは魚を獲るために利用するのは知っていますが、やはりそんな威力があるから、その直下にアマゴは着いていないのでしょうかね?とにかく、自分はクルミの木の下では釣れた事がありません。釣れていてもおそらく20年で1匹か2匹でしょう。それくらいクルミの木があると意識してしまいます。今日もこの少し下のポイントはアマゴが連続ヒット。クルミの下は全くだめ。で、そのすぐ上からヒットヒット。婆さんに食べてもらうアマゴをノルマ達成したテンカラでした。・・・そして、帰宅後にオートバイで出かけてたのですが、戻って台所に行くと・・・・
農作業から戻り、遅い昼食を食べいた婆さん。台所は香ばしい香り。「川魚美味かったぞ」の一言が。すでに2匹食した婆さんにビックリ。まあ、新鮮なうちが美味いからよしとしましょう。なんて親孝行のテンカラだ事・・・!? 釣りに行く口実に利用できるぞ!?と、腹黒いバカ息子。
情けない・・・face07
  


Posted by テンカライダー at 20:45Comments(2)釣り

2014年06月17日

今やこれぞスタンダード!?

最近、ほぼ毎日(毎朝?)乗っているSR400。乗れば乗る程に感じる事がある。

 雨以外はほぼ毎日乗っているし、今までは車で動いていた買い物や所要(一人の時ね)は、ほぼ9割・・・このSRが足になっています。そんな中で最近は懐かしい18インチの乗り方を工夫するようになりました。最新のインジェクションモデルとなったSRも、それ以外は79年からほぼ変わらない基本構成。自分が目指したのは最初期のSR400SP キックは軽くなり始動も簡単になりました。でも、バッテリーが上がると大変です。ポンプが動かないのでガソリンが噴射されません。キャブなら問題ないのですが、現代の技術による利便性と裏腹に、バッテリーが上がるとちと大変です。工夫してジャンピングしてからキック!!
こうして考えるとキックだしアナログだし、ハンドリングも昔のレトロ感いっぱいの落ち着いたハンドリング。フロントフォークのオイルの番手を上げて油面も5mmあげて、リアはデイトナのガスショックくらいの、ごくごく普通のショックにしてバランスをとれば、もう少しカチッとなるかも・・・
しかし、今のままで乗っているのも自然で良いかもしれません。扱い切れるサイズと大きさ。気軽に足に使えます。しかも楽しいからますます乗りたくなる。良い傾向です。またまたテンカラに行きたい!免許取り立てや女性の初オートバイにも、好みさえあえば本当におすすめです。キックだって経験しておいた方が良いに決まっています。信号でエンストしたら・・・ 冷静に対処する心臓を持つ事は必須ですが、良いオートバイです。まさに、これぞスタンダードなオートバイ。シンプルイスベストと言うことです。でも、自分が乗っていると全開にばかりしたがる?からか、やや燃費は良くありません。ゆとりをもってトコトコと走るのが良いのです。普通のオートバイってこうなんだ!と、納得する一台である事に、間違いはございません。


  


Posted by テンカライダー at 20:03Comments(2)4ミニと普通のモト

2014年06月16日

やや寂しいが・・・

出会いもあれば別れもある・・・ 人ばかりでなく、物もおなじ。

 7年程乗ったAPE100を手放す前の記念撮影。愛情を注いだマシン・・・さみしいが手放しました。幸いにして、大切に乗ってくれそうなオーナーに手渡せてよかったと思います。そんな中、以前乗っていたR1100Sのスペシャルモデル(今も、一番気に入っているフラットツイン)。とっくに県外のユーザーに渡っていたのですが、運命の悪戯?と言うべきか・・・・ 偶然そのオートバイを発見。ややモディファイされてはいるものの、自分の好みから大きくは外れていません。ひと昔前のフラットツイン。ツーリングでもカウルの有る無しは大違い。夏は暑いのですが、雨でも高速域でも恩恵を感じます。雨のレースでも、カウルがあるから濡れ方が違った記憶もあります。そんなわけで、普段の足はAPEからSRに移行しました。速さは・・・
なんだかAPEの方が速い気もしますが、乗っていて楽しいのは同じ。楽だし良いのです。そろそろビーナスラインも良いかな~

  


Posted by テンカライダー at 23:05Comments(0)4ミニと普通のモト

2014年06月09日

アマゴは鮎に負けてる・・・?

最近の休日は不思議と早くに目が覚める。楽しみがあるからか・・・

 今日はテンカラに行くつもりはなかったのですが、ついつい・・・5時くらいに目が覚めたので、朝のひと時を近くの川でテンカラ。
それにしても、下流部分は鮎が大量にいてアマゴが負けている? 石は真っ黒でいたるところ川底が明るい状況。いつも入る場所はハヤの集団?いやいや鮎か?先週よりも活性はあってもはりにかかりません。やはり遅合わせの傾向。警戒心もあるのか、水中の餌が多いのか・・・
いつもなら外れないのですが本日は口先にかかり、大きい手ごたえ程外れて勝手に放流。勘弁してよ・・・ 釣れるアマゴはきれいですが、いまいち。場所を下流にうつしたら鮎の群れ。今度は鮎のルアーで、囮をとって一気に鮎どもを蹴散らしてやりたくなりました。しかし、短い支流用のあゆ竿は無いんですね~。

 釣れるのはこの位のです。外れるのはもっと小さいか、大きいものがほとんど。今年は遅合わせなのか・・・ 反転が見えてついつい合わせてみると外れ。こんなのは20cmはゆうに超えています。マイッタ!と言うのが本日の感想です。 
さて、今日はもともと田んぼの作業と庭の木々を手入れ予定だったのですが、この釣りの後は田んぼ⇒畑⇒SRのスプロケ交換他⇒ボロボ号の車検の残り部品交換⇒友人の息子のバイク修理・・・ なんだかめまぐるしい一日でした。しかし、会社より楽しいから良いか。って当たりマエダのクラッカー。 来週は木曽にでも行くか!

  


Posted by テンカライダー at 20:38Comments(0)釣り

2014年06月03日

近くの川でテンカラ。朝の2時間弱の楽しみ。

朝5時半に目が覚め、そのまま近くの里川に出かけてみた。テンカラ日和だと目が覚めて感じたので・・・
 確かに少し小ぶりな感じ・・・ 朝6時半から開始。8時に撤収。消防団がラッパ吹奏大会の練習をしていました。これならクマも出てこないだろう! いたるところでライズ発見。フライマンなら大喜び!? テンカラ師は、毎度の事ながら出てくるパターンを探りました。誘うと出てものりません。今日も自然に流して遅合わせです。+の要素は1投目に筋を外さない事。すると確実に食ってきます。少しずれたり、早めに合わせると・・・・途中で外れて自然放流です。

 今日は泳いでいるアマゴの姿も良く見えました。すごく活性が高く魚もチャラ瀬に出ているし、毛ばりを留めるとトビウオみたいに出てきます。サイズは15から20cmは飛び出ます。もっと大きいのは水面下で食いますが、つい早く合わせるとハリスキレした見たいにガツンと手ごたえが来て外れます。小さいのは引き寄せるかちょっとした糸の緩みで逃げていきます。しかし面白い!とテンポよく次の木橋下まで来ると・・・・face08


 気が付けば、頭上にスズメ蜂の巣! そっと駆け足で橋をくぐって、岸の上から写真撮影。これ捕獲して飾りに
出来るくらいになっていました。しかし、スズメ蜂の姿は無し。これが秋口の禁漁直前なら・・・ブ~ン・・・カチカチ・・・と、偵察機が威嚇して来
そうな感じがします。以前、秋の林道作業の時、スズメ蜂偵察隊が何匹かスクランブルしてきたのですが、そっと巣の横を抜けて(巣は木の中
に有り)集まって巣を観察していたら・・・・ ブーンと1号偵察機が飛来。自分のななめ対面にいた兄さんへ空爆をはじめ、刹那「痛っ!」と叫ぶや撃墜。しかし、このあと兄さんは一応この場から退散し、病院に行ったのでした。全く問題無かったから良かったのですが、これを見てますま
スズメ蜂を嫌いになりました。以前、温泉河川でも倒木の根元に巣があり、テンカラをバンバン振り回していたら、偵察機が2機ほど飛来し空爆態勢に入りました。速攻で白いタオルを肩から羽織って、逃げた事は言うまでもありません。
土手を上ってマムシと目が合うか、スズメ蜂から空爆をくらうか、黒い重戦車をやや距離をあけて発見するか・・・。渓流の危険パターンとして、
私は空爆が一番嫌です。そしてこの里川は、今回スズメ蜂の巣を発見した事で三拍子そろった里川として、自分の中の記録を書き換えておきました。face07




  


Posted by テンカライダー at 18:28Comments(1)釣り