2010年02月17日
連続!!
今日は所用が始まるまでの時間だけ・・・・ 餌も残っているからという事で。またいっちゃった。
今日は大きめでした。20cmから22cm程のアマゴと、昨年の稚魚放流やら生まれたのやら・・・ 15から18cmが多い。でも、ぶっつけになった沈み石の前で、チビたちを釣っては別に放して・・・ ついに狙ったサイズをゲット。きれいなアマゴは成魚放流ではありません。きれいなアマゴで体高のあるいいアマゴです。 そうそう、今日は竿が違います。時間があまり無いので、効率良く楽しまないといけません。もう古いのですが、VS琥珀・中硬硬6.1。この竿の頃までは抜くパワーも竿を立ててから、魚が一瞬で浮き上がる力があります。昨年までの琥珀MCの場合、しなやかで軽くなったのですが、硬調でも抜く力がワンテンポ遅れた感覚でした。もっと古いSZ琥珀抜は、ポンポン抜ける竿でした。と、僕の感想なのですが・・・ そんなわけで、今日は琥珀です。抜けるし感度は最高です。昨日の竿と違い水中で魚がくわえる・・・放すような感じや、くわえたまま餌と一緒に下ってから、反転して餌を放す事ところまで伝わるのです。その反転で目印がクン・・と引っ張られるのは硬い穂先の方がわかります。まあ、ともに一長一短があるのですが、僕はやはり琥珀か。琥珀抜で渓流釣りを覚え、郡上抜きを覚えて郡上竿信者の僕には、琥珀抜や琥珀本流アマゴか、原点流があっているような気がしました。
氷点下3度の渓流釣りは寒い。指先は痛い。腰に下げたタオルは堅くなっているし、タモも氷って堅い状態です。まいったなあ~。寒いな~。淵で粘りのアマゴ釣りです。僕自身はテンポ良く釣りあがる方が性に合います。テンカラが好きなのはこの点もありますね。しかもお金がさほどかからないから・・・・ さて、久しぶりの渓流釣りですがシーズンはまだまだ先かなと思います。早くなで虫のヒラタで、ポンポンと瀬で魚を抜ける季節になって欲しい。でも、その頃はテンカラになると思いますが、それでも今日は竿の感度と抜け具合を、よ~く理解した半日でした。

